ABHYANGA アビヤンガ

Abyanga Body Treatmentアビヤンガとは

5000年の叡智を結集した
アーユルヴェーダ式トリートメントで内側から輝くあなたへ

アビヤンガとは、体にオイルを擦り込むことを意味する言葉。老化を遅らせ、健康と体力を増進させることを目的としたアーユルヴェーダ式オイルトリートメントのことです。

アーユルヴェーダの古典書に基いた製法で、多種類の天然ハーブから作られた高品質のオイルを、カウンセリングをもとに一人一人の体質・体調などに合わせてお選びし、適度に温めたオイルをたっぷり使用し、頭から足先まで全身を丁寧に心を込めてトリートメント致します。

オイルトリートメントは、体に滋養を与え、疲労回復、産後の回復、病気や怪我の予防、代謝を上げる、感覚器官の働きを良くします。また、冷え、肩こり、便秘、不眠などに対する効果も期待できます。

アーユルヴェーダの古典書の例えに
「油を塗り熱をかけることによって、乾燥した木材でさえも曲がるようになるが、生きた人間なら、なおさらのこと」
とあるように、
天然ハーブオイルを全身トリートメントによって体に浸透させた後は、浸透したオイルが体内の老廃物を浮かせてからめ取ります。これらの不要物の代謝を促すためスチーム発汗または入浴発汗で汗がにじむまで体を温めるのがアビヤンガの特徴です。

Why Abhyanga is Recommendedアーユルヴェーダでアビヤンガを勧めたい理由

アーユルヴェーダは病気になってからの治療だけではなく、健康な人の健康増進と老化を遅らせることを大切にしています。

病気が発生する前段階(未病)の診断とその対処法によって、いち早く不調を発見し健康に戻そうとします。

「健康な人ほど病院へ行きなさい」と言われるほど、病気になってからお金と時間をかけるのではなく、健康であることを維持・増進することに努める方が人生を充実させることができるという考え方です。

老化が始まる年代頃からアビヤンガをすると組織の機能低下を遅らせることができます。

老化をもっと抑えたい人は、若い頃からアビヤンガを始めると良いと言われます。

Precautions for Abhyangaアビヤンガトリートメントの注意事項

トリートメント当日の注意事項
  • 軽めの食事を2時間前までにお済ませ下さい。
  • お酒の影響がある状態でトリートメントを受けることはご遠慮下さい。(二日酔いも含む)
  • 疲労感の強い方はお体を消耗させてしまう恐れがございます。
  • 生理中、妊娠中の方はトリートメントを受けることが出来ません。
  • 発熱、炎症反応がある、体が重たい時はご遠慮下さい。
  • ごく稀に、オイルによる湿疹やかぶれが起こる場合があります。お化粧品かぶれの経験がある方、アトピー、敏感肌、アレルギーをお持ちの方はかかりつけの病院で確認を行ってからお越しください。
  • 施術前にパッチテストを行いますので、必ずお申し出下さい。
禁忌事項
  • リウマチ、痛風、糖尿病、発熱、炎症、皮膚アレルギーのある方
トリートメント後の過ごし方
  • 直射日光、風、雨に当たる事、プール、激しい運動、長距離移動を控えて安静に過ごしましょう。
  • 消化に重たい食事(ステーキ、クリームシチュー、お寿司、ピザ、生野菜など)を避けましょう。
  • 昼寝を控えましょう。
  • 排尿、排便、おなら、ゲップなど自然的衝動を我慢しないようにしましょう。
  • 興奮することや激しい感情になることを控えましょう。
  • 頭部、耳、首を冷やさないよう注意しましょう。
  • 冷たい飲み物、冷たい食べ物は控えましょう。
  • 読書や長時間のスマートフォンの利用など頭を使う行動は控えましょう。
  • いつもより早めの睡眠で十分な休息をとりましょう。
前日までの過ごし方
  • 食間に白湯を飲みましょう。
  • 3日前から腹八分目にしましょう。
  • 添加物の多いもの、お菓子などを控えましょう。
  • 健康な方は昼寝を控えましょう。
  • 夕食は就寝3時間前までに済ませるか、軽めにしましょう。